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東京さんりつ会はこんな環境とスタッフで働いています。

朝礼について

9時10分から毎朝朝礼を行っています。昼夜問わず連携のとれた対応をするため、夜勤帯の報告や前日の緊急往診対応について毎朝共有します。1人の診療に対してたくさんのスタッフが関わっているので、それぞれが共有した内容に対してどのようなアクションをすべきかを把握する場になります。理事長は東京さんりつ会のミッションに基づいたメッセージやスタッフやそれをを支えるご家族が何よりも大事であるということを発信しています。

チーム制であることのメリット

訪問診療はチーム制で行っています。チームは医師、看護師、ドライバーです。必ず看護師が帯同します。看護師は診療の助手という役割にとどまらず、病状へのアセスメントや看護師ならではの視点でご家族のお話を伺ったり、療養環境の評価を行うことで家で過ごす患者さん・ご家族にとって大きな役割を担っています。また、徹底した情報共有システムを構築しているため、急なお休みや勤務変更でも一つのチームとして安定した診療ができ、時短勤務などの柔軟な働きかたにも対応しています。

事務職員について

事務職員は人事・経理・ITからなるコーポレートチームと医事チームに分かれており、スタッフ全体を支える役割を担っています。医療機関としての必要な事務業務だけでなく、診療チームがスムーズに勤務しトラブル発生時なども診療への影響が最小限になるよう迅速に対応します。事務職にもITシステムやツールを積極的に導入し業務効率化や在宅ワークにも取り組んでいます。

ドライバー・物品管理者について

主に看護師のタスクシフトを進めるためにドライバーと物品管理者を配置しています。ドライバー帯同のため気候の厳しい時期でも快適な環境で移動できることでメンバーの体調を維持し、診療効率を向上させることで診療チームが診療に集中できる体制となっています。物品管理者は看護師に代わり、日々の物品用意から物品全般業務を行っています。診療帯同前後に行っている物品の準備や後片付け、発注などの管理業務をすべて移行しているため、看護師は帯同業務に集中できます。また、看護クラークとして算定業務など看護師と密に連携してタスクシフトを促進しています。

相談員について

病院でいうところの地域連携室にあたる役割をになっています。訪問診療を開始するにあたっての導入部分からその業務は始まります。患者さん、ご家族、病院、ケアマネジャー、地域包括支援センターなどから相談を受け、実際にご自宅や施設に足を運んでお話を伺い、個々の患者さんご家族が何を必要としているのか、在宅医療からどのようなサポートができるのか評価していきます。また、訪問診療がスタートした後も関連事業所との連携の窓口となり、外部受診や入院のサポートだけでなく、時にはご家族を必要な支援につなげたり介護負担を軽減するために診療チームに働きかけるなど家で過ごす患者さん・ご家族と様々なサービスのコーディネートも行っています。

職場の雰囲気

横並びでオープンなオフィスということもあり、自分の部署にとどまらず色々な部署のスタッフが集まって話をしている光景がよく見られます。

おやつスペース

オフィスにはおやつスペースがあり、訪問診療に行く前、帰ってきたあとなど自由にスタッフが食べています。おやつスペースに新作や美味しかったお菓子があると盛り上がったり、数が少ないものがあると「もう食べた?」など気にして声をかけてくれたりと美味しいだけでなくコミュニケーションの場にもなっています。

東京さんりつ会転職をお考えの方へ

変化が楽しめる方、チャレンジが好きな方、医療に留まらず社会貢献したい方などなど様々な想いを持ったかたがのびのびと働ける環境を整えるため日々チャレンジしている法人です。ご興味のあるかたはぜひ一度ご連絡ください。見学も大歓迎です。